港崎可粋(読み)みおざき かすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「港崎可粋」の解説

港崎可粋 みおざき-かすい

1802-1878 江戸後期-明治時代の国学者
享和2年生まれ。幕臣海野幸典和歌,国学をまなぶ。一弦の須磨琴をたしなみ,東小歌と名づけた曲をつくって元祖を称した。明治11年12月14日死去。77歳。姓は小栗。名は信篤。通称永言別号に栗廼屋,遊戯坊。著作に「東小歌合」「詞の塵」。

港崎可粋 みなとさき-かすい

みおざき-かすい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む