

(たん)の声がある。〔説文〕十一上に「沒するなり」とあり、沈(ちん)と声義が近い。金文の〔毛公鼎〕に「家、艱(かん)に湛(しづ)めり」とあり、それが字の本義。
・耽(たん)の諸字と通用し、その義に用いることがある。
立〕湛 タタフ・シヅカナリ
t
mは同声。
は〔説文〕十二下に「樂しむなり」と訓する字。耽・
t
mと声義に通ずるところがある。
▶・湛
▶・湛
▶・湛潤▶・湛
▶・湛飲▶・湛掩▶・湛恩▶・湛旱▶・湛患▶・湛歓▶・湛兮▶・湛祠▶・湛酒▶・湛寂▶・湛然▶・湛湛▶・湛澹▶・湛
▶・湛碧▶・湛冥▶・湛楽▶・湛露▶・湛身▶・湛静▶・湛靖▶・湛漸▶・湛滞▶・湛濁▶・湛没▶・湛密▶・湛湎▶・湛
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...