湿土(読み)シツド

精選版 日本国語大辞典 「湿土」の意味・読み・例文・類語

しつ‐ど【湿土】

  1. 〘 名詞 〙 しめりけの多い土。ぬれた地。
    1. [初出の実例]「深泥湿土(シツト)の黯(くろめる)に汚れさせ給ひ」(出典太平記(14C後)三九)
    2. [その他の文献]〔范成大‐没冰鋪晩晴月出暁復大雨詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「湿土」の読み・字形・画数・意味

【湿土】しつど

しめった土地。宋・成大〔没冰舗晩晴月出、暁に復(ま)た大雨~〕詩 端(はし)無くも星、濕土を照らし に依りて山川雨雲を生ず

字通「湿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む