源則忠(読み)みなもとの のりただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源則忠」の解説

源則忠 みなもとの-のりただ

949-? 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
天暦(てんりゃく)3年生まれ。盛明(もりあきら)親王王子。母は菅原在躬(ありつね)の娘。醍醐(だいご)源氏寛弘(かんこう)4年(1007)従三位となり,左京権大夫(ごんのだいぶ)。翌年出家した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む