コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源師頼 みなもとの もろより

1件 の用語解説(源師頼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源師頼 みなもとの-もろより

1068-1139 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
治暦(じりゃく)4年生まれ。源俊房の子。橘俊綱の養子。承徳(じょうとく)2年(1098)参議。永久元年(1113)一時失脚。晩年正二位,大納言にすすんだ。小野宮大納言とよばれる。歌は「金葉和歌集」などにはいっている。保延(ほうえん)5年12月4日死去。72歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

源師頼の関連キーワード公卿給藤原実定円照(1)藤原公保藤原実長藤原為隆源隆綱源雅通源行宗頼増

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone