源隆綱(読み)みなもとの たかつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源隆綱」の解説

源隆綱 みなもとの-たかつな

1043-1074 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
長久4年生まれ。源隆国の次男。蔵人頭(くろうどのとう)をへて,治暦(じりゃく)4年(1068)参議。正三位にいたる。後三条天皇に文才をみとめられ,兄隆俊とともに近臣としてつかえた。承保(じょうほう)元年9月26日死去。32歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む