源顕定(読み)みなもとの あきさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源顕定」の解説

源顕定 みなもとの-あきさだ

?-1023 平安時代中期の官吏
為平(ためひら)親王王子。母は源高明(たかあきら)の娘。村上源氏侍従,弾正大弼(だんじょうのだいひつ)をへて長和5年(1016)斎宮別当。従四位上,民部大輔(たいふ)にいたる。「今昔物語集」などに奇矯な行動の逸話がみえる。治安(じあん)3年8月4日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む