溝口孤雲(読み)みぞぐち こうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「溝口孤雲」の解説

溝口孤雲 みぞぐち-こうん

1809-1872 江戸時代後期の武士
文化6年生まれ。肥後熊本藩の家老で,財政・兵制改革につくした。慶応3年(1867)大政奉還にあたり諸侯朝廷に召集されたとき,藩主名代として京都にゆき,幕府恭順をすすめる。さらに穏健派11藩の重臣連絡をとり,朝廷と幕府間の調停につとめた。明治5年3月13日死去。64歳。名は貞直。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む