滝宮安資(読み)たきみや やすすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滝宮安資」の解説

滝宮安資 たきみや-やすすけ

?-1582 戦国-織豊時代武将
讃岐(さぬき)(香川県)阿野郡(あやぐん)滝宮村柾木城の城主。天正(てんしょう)7年羽床資載(はゆか-すけとし)にせめられ,香西(こうざい)佳清にしたがう。長宗我部元親侵攻をうけ,天正10年8月5日伊勢の馬場合戦戦死通称豊後

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む