滝宮安資(読み)たきみや やすすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滝宮安資」の解説

滝宮安資 たきみや-やすすけ

?-1582 戦国-織豊時代武将
讃岐(さぬき)(香川県)阿野郡(あやぐん)滝宮村柾木城の城主。天正(てんしょう)7年羽床資載(はゆか-すけとし)にせめられ,香西(こうざい)佳清にしたがう。長宗我部元親侵攻をうけ,天正10年8月5日伊勢の馬場合戦戦死通称豊後

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む