滝本金蔵(読み)たきもと きんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滝本金蔵」の解説

滝本金蔵 たきもと-きんぞう

1826-1899 幕末-明治時代の開拓者。
文政9年3月生まれ。江戸大工となり,安政5年箱館奉行雇吏新井小一郎にしたがって蝦夷地(えぞち)(北海道)長万部(おしゃまんべ)に移住。のち登別(のぼりべつ)にうつり,温泉を開発。また牧場漁場なども経営した。明治32年2月9日死去。74歳。武蔵(むさし)児玉郡(埼玉県)出身本姓野村

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む