コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

潜竜慧湛 せんりゅう えたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

潜竜慧湛 せんりゅう-えたん

?-1566 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。遠江(とおとうみ)(静岡県)東陽軒(のちの可睡斎)の天陽一朝に師事し,その法をつぎ,同寺の住持となった。永禄(えいろく)9年10月23日死去。駿河(するが)(静岡県)出身。俗姓は林。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

潜竜慧湛の関連キーワード戦国時代曹洞

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android