コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

潜竜慧湛 せんりゅう えたん

1件 の用語解説(潜竜慧湛の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

潜竜慧湛 せんりゅう-えたん

?-1566 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。遠江(とおとうみ)(静岡県)東陽軒(のちの可睡斎)の天陽一朝に師事し,その法をつぎ,同寺の住持となった。永禄(えいろく)9年10月23日死去。駿河(するが)(静岡県)出身。俗姓は林。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

潜竜慧湛の関連キーワード曹洞懐州周潭廓翁宗周箕外需糠喜山宗忻規川宗策亀洋宗鑑少伝宗誾真翁宗見竹翁宗松

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone