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濛気/朦気 モウキ

デジタル大辞泉の解説

もう‐き【×濛気/×朦気】

もうもうと立ちこめる霧やもや。
心の晴れないこと。気のふさがること。
「心地の―するとて」〈太平記・二〇〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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