

(とう)の声がある。〔説文新附〕十一上に「大波なり」とあり、波うつ音のひびきがとどろくような大波をいう。漢以後に用例がみえる。
立〕濤 ナギサ・タツ・オキアガル・ナミ・タネカス・ナツ・ワク・ミギハ 〔字鏡集〕濤 ナミ・オホナミ・ハタナミ・ハラフ・タツ・カハナミ・フフム・アハタツ・タタフ
(潮)di
、
(朝)ti
も関係があり、朝夕の潮を潮汐という。潮とは朝うちよせる満潮の濤の意であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...