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瀬古利彦 せことしひこ

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百科事典マイペディアの解説

瀬古利彦【せことしひこ】

マラソン選手。三重県生れ。中学のころより中・長距離走で活躍。早稲田大学入学後中村清監督と出会い,マラソンに転向。安定したピッチ走法ラストスパートでの瞬発力により,世界的選手となる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瀬古利彦 せこ-としひこ

1956- 昭和後期-平成時代の陸上競技選手,マラソン選手,指導者。
昭和31年7月15日生まれ。四日市工高では陸上中距離で活躍。早大にすすみ,中村清の指導でマラソンに転向。昭和53年福岡国際で優勝。ヱスビー食品に入社し,安定したピッチ走法で63年まで国内外で10回優勝。59年ロス五輪14位,63年ソウル五輪9位。引退後,ヱスビー食品陸上部の監督。平成17年日本陸連理事。19年日本オリンピック委員会(JOC)理事。25年DeNAランニングクラブ総監督。三重県出身。

出典|講談社
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