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火吹き竹 ヒフキダケ

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デジタル大辞泉の解説

ひふき‐だけ【火吹き竹】

火を吹きおこすのに用いる竹筒。一端に節を残して小さな穴をあけてあり、そこから息を吹き入れる。 冬》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひふきだけ【火吹き竹】

吹いて火をおこすのに用いる、先に小穴をあけた竹筒。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典の解説

ひふきだけ【火吹き竹】

火を吹きおこすのに用いる長さ30~60cmほどの竹筒。一端の節を残して小さな穴があけてあり、この穴から空気を勢いよく吹き出すことができるようになっている。

出典|講談社
(C)Kodansha.
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