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火焔太鼓 カエンダイコ

デジタル大辞泉プラスの解説

火焔太鼓

古典落語の演目のひとつ。五代目古今亭志ん生が現在の形にした。十代目桂文治が得意とした。オチは地口オチ。主な登場人物は、道具屋、さむらい。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

火焔太鼓
かえんだいこ

大太鼓」のページをご覧ください。

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