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無足類 ムソクルイ

デジタル大辞泉の解説

むそく‐るい【無足類】

無足目の両生類の総称。外形はミミズに似て多数の体節状の輪がある。アシナシイモリとも。尾がないか、あっても短い。ほとんどは地中にいるが、水生のものもある。中南米とアジア・アフリカの熱帯地方に分布。はだかへび。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の無足類の言及

【アシナシイモリ】より

…形態が太いミミズそっくりの原始的な両生類で,アシナシイモリ目Gymnophionaの総称。6科約163種が世界の熱帯地方に広く分布し,無足類の別名がある。アシナシイモリ類は円筒形で細長く,まったく四肢を欠き腰帯の痕跡すらなく,左肺が退化して右肺のみ発達している。…

※「無足類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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