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無隠道費 むいん どうひ

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美術人名辞典の解説

無隠道費

江戸中期の曹洞宗の学僧。長門生。号は雑華堂。無得良悟の法を嗣ぎ、因幡の興宗寺・石見の円光寺・松林寺・加賀の実性院等に歴住、長門の大寧寺の住職となる。著書に『無孔笛』『金龍尺牘集』等がある。宝歴7年(1757)歿、69才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無隠道費 むいん-どうひ

1688-1756 江戸時代中期の僧。
貞享(じょうきょう)5年4月8日生まれ。曹洞(そうとう)宗。無得良悟の法をつぎ,加賀(石川県)実性院住職となる。晩年は長門(ながと)(山口県)大寧寺に住した。宝暦6年11月26日死去。69歳。長門出身。別号に雑華堂。漢詩文集に「無隠禅師無孔笛(むくてき)」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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