無隠道費(読み)むいん どうひ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「無隠道費」の解説

無隠道費 むいん-どうひ

1688-1756 江戸時代中期の僧。
貞享(じょうきょう)5年4月8日生まれ。曹洞(そうとう)宗。無得良悟の法をつぎ,加賀(石川県)実性院住職となる。晩年は長門(ながと)(山口県)大寧寺に住した。宝暦6年11月26日死去。69歳。長門出身。別号に雑華堂。漢詩文集に「無隠禅師無孔笛(むくてき)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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