無隠道費(読み)むいん どうひ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「無隠道費」の解説

無隠道費 むいん-どうひ

1688-1756 江戸時代中期の僧。
貞享(じょうきょう)5年4月8日生まれ。曹洞(そうとう)宗。無得良悟の法をつぎ,加賀(石川県)実性院住職となる。晩年長門(ながと)(山口県)大寧寺に住した。宝暦6年11月26日死去。69歳。長門出身。別号に雑華堂。漢詩文集に「無隠禅師無孔笛(むくてき)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む