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無雲義天 むうん ぎてん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無雲義天 むうん-ぎてん

1290-1367 鎌倉-南北朝時代の僧。
正応3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の鏡堂覚円の法をつぐ。元(げん)(中国)にわたって雲外雲岫に師事し,帰国して建仁寺,南禅寺の住持となった。播磨(はりま)(兵庫県)法雲寺の開山(かいさん)。貞治(じょうじ)6=正平(しょうへい)22年5月27日死去。78歳。山城(京都府)出身。俗姓は加茂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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