無雲義天(読み)むうん ぎてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「無雲義天」の解説

無雲義天 むうん-ぎてん

1290-1367 鎌倉-南北朝時代の僧。
正応3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の鏡堂覚円の法をつぐ。元(げん)(中国)にわたって雲外雲岫に師事し,帰国して建仁寺,南禅寺住持となった。播磨(はりま)(兵庫県)法雲寺の開山(かいさん)。貞治(じょうじ)6=正平(しょうへい)22年5月27日死去。78歳。山城(京都府)出身。俗姓加茂

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む