コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

熊代繁里 くましろ しげさと

2件 の用語解説(熊代繁里の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

熊代繁里

田辺藩の国学者、加納諸平及び本居内遠の門人、通称熊蔵、後源蔵、四郎左衛門、又瑞穂と改める。明治9年(1876)歿、59才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊代繁里 くましろ-しげさと

1818-1876 幕末-明治時代の国学者。
文政元年6月生まれ。紀伊(きい)日高郡(和歌山県)の人。本居内遠(もとおり-うちとお),加納諸平(もろひら)にまなぶ。和歌山藩の命により「紀伊国名所図会」(続編)を編集する。田辺藩修道館教授をへて維新後熊野本宮権(ごんの)宮司。明治9年6月5日死去。59歳。号は瑞穂,桜蔭。著作に「安芸の早苗」「嘉永百人一首」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

熊代繁里の関連キーワード可部赤迩佐々木春夫青木千枝赤井水雄小畑鹿太久保田信平間秀矩服部正樹宮崎通泰村田良穂

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone