デジタル大辞泉
「熟読玩味」の意味・読み・例文・類語
じゅくどく‐がんみ〔‐グワンミ〕【熟読玩味】
[名](スル)詩文をよく読み、その意味を十分に味わうこと。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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じゅくどく‐がんみ‥グヮンミ【熟読玩味】
- 〘 名詞 〙 文章をよく読んで、意味をじっくりあじわうこと。
- [初出の実例]「汝唯熟読玩味、涵泳従容可也」(出典:羅山先生文集(1662)三二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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熟読玩味
文章をよく読んで、意味をじっくりあじわうこと。
[活用] ―する。
[使用例] が、自分が志したのは、いまだ孔子に触れたことのない人に論語を熟読玩味してみようという気持ちを起こさせることであった[和辻哲郎*孔子|1938]
[使用例] 汽車の中で、彼は台本を飽かず熟読玩味し続け、公演中の楽屋では末をとりはじめていた[有吉佐和子*人形浄瑠璃|1958]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
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