熱田祐庵(読み)あつた ゆうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熱田祐庵」の解説

熱田祐庵 あつた-ゆうあん

?-1866 江戸時代後期の医師。
熱田玄庵(げんあん)にまなぶ。養子となってその跡をつぎ,江戸で開業。のち常陸(ひたち)水戸藩主の侍医となる。嘉永(かえい)6年(1853)のペリーの浦賀来航以来,海防策を進言,国家安危を心配しつつ慶応2年5月21日死去。下総(しもうさ)香取郡(千葉県)出身本姓小倉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む