

に作り、
は〔説文〕十上に「火の餘なり」とあり、火の上に燃え残りの木がある形である。
字鏡〕燼 介知宇佐无(けちうさむ)、介知乎佐牟(けちをさむ)、
、保太久比(ほだくひ)〔和名抄〕燼 毛江久比(もえくひ) 〔
立〕燼 ハヒ・モエクヒ・タキギ・ヲキ・ホタクヒ
zienは同声。その繁簡の字。盡dzienは声は近いが、器中を滌(あら)う形の字で、形義は全く異なるが、ただその尽きる意を用いたのであろう。
▶・燼滅▶・燼余▶・燼
▶
燼出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...