

に作り、
は〔説文〕十上に「火の餘なり」とあり、火の上に燃え残りの木がある形である。
字鏡〕燼 介知宇佐无(けちうさむ)、介知乎佐牟(けちをさむ)、
、保太久比(ほだくひ)〔和名抄〕燼 毛江久比(もえくひ) 〔
立〕燼 ハヒ・モエクヒ・タキギ・ヲキ・ホタクヒ
zienは同声。その繁簡の字。盡dzienは声は近いが、器中を滌(あら)う形の字で、形義は全く異なるが、ただその尽きる意を用いたのであろう。
▶・燼滅▶・燼余▶・燼
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燼出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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