

に作り、
は〔説文〕十上に「火の餘なり」とあり、火の上に燃え残りの木がある形である。
字鏡〕燼 介知宇佐无(けちうさむ)、介知乎佐牟(けちをさむ)、
、保太久比(ほだくひ)〔和名抄〕燼 毛江久比(もえくひ) 〔
立〕燼 ハヒ・モエクヒ・タキギ・ヲキ・ホタクヒ
zienは同声。その繁簡の字。盡dzienは声は近いが、器中を滌(あら)う形の字で、形義は全く異なるが、ただその尽きる意を用いたのであろう。
▶・燼滅▶・燼余▶・燼
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燼出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...