

に作り、
は〔説文〕十上に「火の餘なり」とあり、火の上に燃え残りの木がある形である。
字鏡〕燼 介知宇佐无(けちうさむ)、介知乎佐牟(けちをさむ)、
、保太久比(ほだくひ)〔和名抄〕燼 毛江久比(もえくひ) 〔
立〕燼 ハヒ・モエクヒ・タキギ・ヲキ・ホタクヒ
zienは同声。その繁簡の字。盡dzienは声は近いが、器中を滌(あら)う形の字で、形義は全く異なるが、ただその尽きる意を用いたのであろう。
▶・燼滅▶・燼余▶・燼
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燼出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...