デジタル大辞泉
「余燼」の意味・読み・例文・類語
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よ‐じん【余燼】
- 〘 名詞 〙 燃え残り。燃えさし。燼余。また、敗残の兵卒や、事件などの一応落着したあとになお残るもの、また影響などをたとえていう。
- [初出の実例]「冢樹連柯依二篤孝一、呉桐余燼遇二知音一」(出典:田氏家集(892頃)中・後漢書竟宴各詠史得蔡邕)
- 「怒火炎上し去って余燼(ヨジン)もやうやく滅えんとするに臨みては」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉八二)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐成公二年〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「余燼」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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