


(ゑんぺい)なり」とあり、牆屋・牆宇のように住居をいう。〔詩、小雅、常棣〕に「兄弟、牆に鬩(せめ)ぐも 外、其の務(あなど)りを禦(ふせ)ぐ」の句がある。柩車の両旁に立てるわき板や、柩を飾る棺衣をも牆という。障壁として隔てる意であろう。
に作る、ひめがき。
字鏡〕牆 加
(かき) 〔和名抄〕垣墻 賀岐(かき)/
墻
以加伎(ついかき)、一に云ふ、豆以比知(ついひぢ)〔名義抄〕牆 カキ・ネギラフ
▶・牆頭▶・牆藩▶・牆板▶・牆
▶・牆壁▶・牆報▶・牆面▶・牆門▶・牆
▶・牆籬▶・牆柳▶・牆隈▶
牆・短牆・彫牆・庭牆・
牆・土牆・堂牆・藩牆・卑牆・糞牆・
牆・面牆・門牆・
牆・籬牆・連牆出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...