牧山修卿(読み)まきやま しゅうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧山修卿」の解説

牧山修卿 まきやま-しゅうけい

1834-1903 幕末-明治時代医師
天保(てんぽう)5年7月生まれ。坪井信良(しんりょう),緒方洪庵(こうあん),竹内玄同らにまなぶ。万延元年咸臨(かんりん)丸の医師となり,渡米。帰国後,西洋医学所肝煎(きもいり),明治8年東京府病院副院長。13年東京上野で開業。明治36年6月11日死去。70歳。武蔵(むさし)八王子(東京都)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む