牧山修卿(読み)まきやま しゅうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧山修卿」の解説

牧山修卿 まきやま-しゅうけい

1834-1903 幕末-明治時代の医師。
天保(てんぽう)5年7月生まれ。坪井信良(しんりょう),緒方洪庵(こうあん),竹内玄同らにまなぶ。万延元年咸臨(かんりん)丸の医師となり,渡米。帰国後,西洋医学所の肝煎(きもいり),明治8年東京府病院副院長。13年東京上野で開業。明治36年6月11日死去。70歳。武蔵(むさし)八王子(東京都)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む