牧石潭(読み)まき せきたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧石潭」の解説

牧石潭 まき-せきたん

1748-1827 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延元年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)の人。書を皆川淇園(きえん)に,歌を小沢蘆庵(ろあん),小川萍流(へいりゅう)にまなぶ。物産学にも通じた。文政10年4月死去。80歳。名は匡直。字(あざな)は温夫。通称は久兵衛。別号に象頭山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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