犯罪被害者と刑事施設

共同通信ニュース用語解説 「犯罪被害者と刑事施設」の解説

犯罪被害者と刑事施設

2007年、被害者の希望があれば、刑務所少年院などでの加害者の処遇状況を知らせる制度開始仮釈放審理の開始や結果保護観察終了などが通知される。被害者が心情を伝える仕組みはなく、施設手紙を送るなどの手段しかなかった。施設で被害者の講演会が開かれることはあるが、自身事件と関係がないとして真剣に受け止めない受刑者がいるとも指摘される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む