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狩野探信(1) かのう たんしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野探信(1) かのう-たんしん

1653-1718 江戸時代前期-中期の画家。
承応(じょうおう)2年生まれ。狩野探幽の長男。父の跡をうけて鍛冶橋(かじばし)狩野家をつぐ。御所や江戸城の障壁画制作に参加。正徳(しょうとく)5年(1715)法眼(ほうげん)となった。享保(きょうほう)3年10月4日死去。66歳。名は守政。別号に忠淵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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