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狩野探信(2) かのう たんしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野探信(2) かのう-たんしん

1785-1836* 江戸時代後期の画家。
天明5年生まれ。狩野探牧の長男。父の跡をうけて鍛冶橋(かじばし)狩野家をつぐ。朝鮮贈呈屏風などの制作にたずさわった。文政8年(1825)法眼(ほうげん)となる。天保(てんぽう)6年12月18日死去。51歳。名は守道。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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