デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野探信」の解説
狩野探信(1) かのう-たんしん
承応(じょうおう)2年生まれ。狩野探幽の長男。父の跡をうけて鍛冶橋(かじばし)狩野家をつぐ。御所や江戸城の障壁画制作に参加。正徳(しょうとく)5年(1715)法眼(ほうげん)となった。享保(きょうほう)3年10月4日死去。66歳。名は守政。別号に忠淵。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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