猪苗代兼純(読み)いなわしろ けんじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「猪苗代兼純」の解説

猪苗代兼純 いなわしろ-けんじゅん

1487-? 戦国時代の連歌師。
長享元年生まれ。猪苗代兼載の弟とも甥(おい)とも,広幢(こうどう)の子ともいう。伊達稙宗(たねむね)につかえ,永正(えいしょう)12年(1515)ごろ冷泉(れいぜい)為広に入門。三条西実隆や玄清らの連歌に参加。別号に月喬斎,桑下叟。著作に「兼載独吟千句註」「連歌寄合」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む