出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
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…室町後期の連歌師。猪苗代氏。初名は宗春。会津の出身。青年期に東国へ流寓していた心敬,宗祇に学ぶ機会を持ち,20代の半ばころ京都へ出て活動し,38歳のとき北野連歌会所奉行となる。宗祇とともに《新撰菟玖波(つくば)集》の編集に当たり,1495年(明応4)完成するが,編集方針などで宗祇と確執があったことでわかるように,宗祇といろいろな意味で対立的な立場にあった。句集に《園塵(そののちり)》があり,連歌作品にも多く名をとどめている。…
※「猪苗代兼載」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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