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玉岡如金 ぎょっこう にょこん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉岡如金 ぎょっこう-にょこん

1332-1402 南北朝-室町時代の僧。
正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。越前弘祥寺の別源円旨(べつげん-えんし)にまなび,曹洞宗(そうとうしゅう)宏智(わんし)派の法系をつぐ。弘祥寺,筑前(ちくぜん)(福岡県)聖福寺をへて,京都の建仁(けんにん)寺,天竜寺,南禅寺の住持をつとめた。応永9年8月26日死去。71歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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