玉岡如金(読み)ぎょっこう にょこん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉岡如金」の解説

玉岡如金 ぎょっこう-にょこん

1332-1402 南北朝-室町時代の僧。
正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。越前弘祥寺の別源円旨(べつげん-えんし)にまなび,曹洞宗(そうとうしゅう)宏智(わんし)派の法系をつぐ。弘祥寺,筑前(ちくぜん)(福岡県)聖福寺をへて,京都の建仁(けんにん)寺,天竜寺,南禅寺住持をつとめた。応永9年8月26日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む