コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉岡慶琳 ぎょっこう けいりん

1件 の用語解説(玉岡慶琳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉岡慶琳 ぎょっこう-けいりん

1410-1487 室町時代の僧。
応永17年1月18日生まれ。薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。周防(すおう)(山口県)の曹洞宗(そうとうしゅう)闢雲(びゃくうん)寺の覚隠永本(かくいん-えいほん)の法をつぐ。文安5年筑前(ちくぜん)(福岡県)に永泉寺をひらき,能登(のと)(石川県)総持寺,闢雲寺などの住持をつとめた。長享元年死去。78歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

玉岡慶琳の関連キーワード益之宗箴円鑑梵相孝円弘賢長雅長懐道順(2)法尊梵阿霊仲禅英

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone