デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉川千之丞」の解説
玉川千之丞(2代) たまがわ-せんのじょう
初代玉川千之丞の養子ともいわれ,延宝3年(1675)ごろ江戸で2代千之丞を襲名。貞享(じょうきょう)元年に刊行された役者評判記「野郎三座詫(やろうさんざたく)」に若女玉河千之丞とあり,元禄(げんろく)元年刊の「役者辰鏡」では若女方として中の位をあたえている。元禄6年ごろ死去。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...