デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉川千之丞」の解説
玉川千之丞(2代) たまがわ-せんのじょう
初代玉川千之丞の養子ともいわれ,延宝3年(1675)ごろ江戸で2代千之丞を襲名。貞享(じょうきょう)元年に刊行された役者評判記「野郎三座詫(やろうさんざたく)」に若女玉河千之丞とあり,元禄(げんろく)元年刊の「役者辰鏡」では若女方として中の位をあたえている。元禄6年ごろ死去。
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...