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玉澗元寔 ぎょっかん げんしょく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉澗元寔 ぎょっかん-げんしょく

1771-1856 江戸時代後期の僧。
明和8年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都の人。山城(京都府)相国寺の梅荘顕常に漢詩文をまなぶ。美濃(みの)(岐阜県)瑞竜寺隠山惟琰(いえん)の法をつぐ。のち阿波(あわ)(徳島県)興源寺の住持となる。詩文にすぐれ,古賀精里らと交遊した。安政3年5月17日死去。86歳。号は半偈斎。著作に「玉澗元寔和尚語録」,詩集に「半偈斎詩集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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