理論炭量(読み)りろんたんりょう

最新 地学事典 「理論炭量」の解説

りろんたんりょう
理論炭量

theoretical coal reserves

確認された炭層をもとに,その確認位置から遠ざかるにつれて,炭層存在の確実度が減ずることを原理とし,炭層の厚さ,炭丈・山丈比,炭質,炭層存在深度などに関する炭量計算の基準および計算方式に従って計算された炭量。採掘の可能性により理論可採埋蔵炭量・理論不可掘埋蔵炭量に分けられ,確実度から確定・推定・予想の3炭量に区別される。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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