瑞岡珍牛(読み)ずいこう ちんぎゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瑞岡珍牛」の解説

瑞岡珍牛 ずいこう-ちんぎゅう

1743-1822 江戸時代中期-後期の僧。
寛保(かんぽう)3年1月6日生まれ。曹洞(そうとう)宗。肥後(熊本県)東向寺で出家。長門(ながと)(山口県)笑山寺の海外亮天の法をつぐ。東向寺,美濃(みの)(岐阜県)竜泰寺の住持などをへて尾張(おわり)(愛知県)万松寺をついだ。文政5年4月10日死去。80歳。肥後出身。俗姓は佐藤。著作に「永平道元禅師行状図絵」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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