瑠璃女御(読み)るりのにょうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瑠璃女御」の解説

瑠璃女御 るりのにょうご

?-1089 平安時代中期,敦明(あつあきら)親王(小一条院)の女御。
はじめ敦明親王の妃藤原寛子(かんし)につかえ,寛子の死後,親王の寵愛をうけ西院にうつり,源信宗(みなもとの-のぶむね),斉子(さいし)女王を生んだ。寛治(かんじ)3年4月12日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む