デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良恵」の解説
良恵(2) りょうえ
慶長4年生まれ。融通念仏宗。摂津平野(大阪府)大念仏寺の良実に師事し,万治(まんじ)3年(1660)その跡をつぐ。京都大原の来迎院(らいごういん)南之坊との本山争いでは,幕府にうったえて大念仏寺を同宗の本山とした。延宝2年7月4日死去。76歳。字(あざな)は舜空。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...