甘百目(読み)アマヒャクメ

関連語 くにまる 名詞

精選版 日本国語大辞典 「甘百目」の意味・読み・例文・類語

あま‐ひゃくめ【甘百目】

  1. 〘 名詞 〙 柿の栽培品種関東地方で広く栽培される。果実は縦がやや長い円形。一つが百匁(約三七五グラム)ほどのものもある。甘柿で肉質は柔らかく、多汁。甘百目柿。比丘尼丸(びくにまる)。橙丸。東京柿。江戸一。くろくま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む