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生産費・所得補償方式 せいさんひ・しょとくほしょうほうしき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

生産費・所得補償方式
せいさんひ・しょとくほしょうほうしき

生産者米価の算定方式。1960年産米から採択され 1995年まで採用されていた。米作に要した肥料代,農薬代,機械償却費など農家の生産費と,都市勤労者(製造工業)の平均賃金で稲作労働を評価した金額を加算した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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