生見八幡宮(読み)いきみはちまんぐう

日本歴史地名大系 「生見八幡宮」の解説

生見八幡宮
いきみはちまんぐう

[現在地名]美和町大字生見

生見川の東岸、生雲いくも山の山麓鎮座祭神は応神天皇・神功皇后・玉依宮。生見・中山なかやま両村の鎮守社。旧郷社。

社伝によれば、貞観二年(八六〇)豊前国宇佐うさ八幡で参籠し霊告を得た藤原公忠が、京都への帰途、生見村長野ながのに泊まり、再度の霊夢を感じ、この地に社殿建立したという。「注進案」は

<資料は省略されています>

と記し、久寿二年(一一五五)、文応二年(一二六一)、天文一四年(一五四五)の三通の古文書写を載せる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む