日本歴史地名大系 「生馬村」の解説
生馬村
いくまむら
[現在地名]上富田町生馬
北は
治承二年(一一七八)閏六月二一日付造日前国懸宮役請文案(書陵部蔵壬生家古文書)にみえる「生馬堅田庄三柄寺領」に含まれたと考えられ、領家の「三柄寺」は、白鳳時代に創建され鎌倉時代まで続いた
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北は
治承二年(一一七八)閏六月二一日付造日前国懸宮役請文案(書陵部蔵壬生家古文書)にみえる「生馬堅田庄三柄寺領」に含まれたと考えられ、領家の「三柄寺」は、白鳳時代に創建され鎌倉時代まで続いた
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