コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生駒万子 いこま まんし

1件 の用語解説(生駒万子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生駒万子 いこま-まんし

1654-1719 江戸時代前期-中期の武士,俳人。
承応(じょうおう)3年生まれ。加賀金沢藩士。普請奉行などをつとめる。はやくから句作をおこない,元禄(げんろく)2年(1689)芭蕉(ばしょう)に入門。各務(かがみ)支考,浪化としたしく,3人の共編による句集「そこの花」がある。享保(きょうほう)4年4月27日死去。66歳。名は重信。通称は伝吉,万兵衛。別号に此君庵,水国亭,亀巣。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

生駒万子の関連キーワード常行稲葉正能狩野友我清光(3)久留島通政島村紹億建部賢之太兵衛出目満茂深尾省斎