用健周乾(読み)ようけん しゅうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「用健周乾」の解説

用健周乾 ようけん-しゅうけん

1376-1431 室町時代の僧。
永和2=天授2年生まれ。栄仁(よしひと)親王王子臨済(りんざい)宗。春屋妙葩(しゅんおく-みょうは)の法をつぎ,京都天竜寺の首座(しゅそ)となる。応永29年(1422)父の遺言により京都大光明寺に大通院をひらいた。永享3年3月1日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む