用無し(読み)ヨウナシ

デジタル大辞泉 「用無し」の意味・読み・例文・類語

よう‐なし【用無し】

1 入用でないこと。役に立たないこと。
2 用事がないこと。ひまなこと。
[類語]暇・手透すき・手明き・閑散・無聊ぶりょう・開店休業・徒然つれづれ・徒然とぜん・手持ち無沙汰・退屈・所在ない・持て余す・寂寥せきりょう・寂寞せきばく・寂しい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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