20世紀日本人名事典 「田中館秀三」の解説
田中館 秀三
タナカダテ ヒデゾウ
明治〜昭和期の地質学者,火山学者
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
明治〜昭和期の地質学者,火山学者
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…日本では1899年に田中阿歌麿(1869‐1944)によって初めて湖沼学が開拓され,諏訪湖の研究などが行われた。ほかに田中館秀三(1884‐1951),宮地伝三郎(1901‐88),吉村信吉(1906‐47)らの調査研究により,湖沼学は非常に進歩した。 現在の湖沼の研究は細分化され,専門化されている。…
…1944年文化勲章を受章。【山崎 正勝】 なお,愛橘の養子として同家を継いだ田中館秀三(1884‐1951)は岩手県福岡町の旧家,下斗米(しもとまい)家の三男。自然地理学者で,火山学,湖沼学に関する研究を主とし,東北大学理学部地理学科の創設に尽力した。…
※「田中館秀三」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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