田丸慶忍(読み)たまる きょうにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田丸慶忍」の解説

田丸慶忍 たまる-きょうにん

1816-1883 江戸後期-明治時代の僧。
文化13年9月27日生まれ。浄土真宗本願寺派筑前(ちくぜん)(福岡県)の宝雲性相学をまなび,月珠について真宗学をおさめる。嘉永(かえい)6年郷里の豊前(ぶぜん)下毛郡(大分県)で長久寺住職となる。慶応3年司教となり,明治7年勧学にすすむ。明治16年3月7日死去。68歳。法名は別に性叡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「田丸慶忍」の解説

田丸 慶忍 (たまる きょうにん)

生年月日:1816年9月27日
江戸時代;明治時代の浄土真宗本願寺派学僧。勧学
1883年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む